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兵庫県洲本市 さなデンタルクリニックのブログです

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こんにちは! 中田です。


街の至る所でクリスマスツリー🎄やイルミネーションがあったりと
クリスマスムードが一段と高まってきていますね!!
当院もクリスマスの飾り付けやBGMもクリスマスバージョンになっていますょ〜♬
オルゴールの優しい音色に癒されます♪

さて、サンタクロースはどこの国からやって来るのか?

とても寒くて雪や氷に覆われている地域、北欧あたりのイメージを持たれてる方が多いのではないでしょうか?
そこで、北欧にちなんで、
歯科医療先進国フィンランドでは、虫歯や歯周病にならないよう「予防」のために、
子どもからお年寄りまで誰もが進んで歯医者さんを訪れます。

とくに妊婦さんは口腔内の健康に気をつかっていて、
多くの妊娠中の女性が「妊娠したらまず歯科に行こう」という感覚が当たり前になっているそうです。

妊娠中は女性ホルモンの関係で虫歯や歯周病になりやすいです。
また歯周病菌などが子宮に悪影響を及ぼし、早産のリスクが高まります。
そういったことが国民にしっかりと理解されているフィンランドでは、
妊娠したらすぐに歯科医院に行って、歯科衛生士の下で教育を受ける土壌があるそうです。


「マイナス1歳からの虫歯予防」
って聞いた事ありますか?


つまり赤ちゃんが生まれる前から、お母さんの口の中の健康を守る、という考え方です。
生まれたばかりの赤ちゃんに虫歯をつくらせないと思っている方も多いのではないでしょうか?

生まれた赤ちゃんには虫歯菌はいません。

では、なぜ子供に虫歯が出来るのでしょうか?

お母さんのミュータンス菌の数が多い場合ほど、子供のミュータンス菌の数も多くなり、
虫歯になるリスクが高くなると言われています。
子供の虫歯を減らすには、まずお母さんのを含め、
周りの大人たちが自分のミュータンス菌を減らす努力をする事がとても大切です。

大人が噛んだものを口移しであげたり、母親が食べ物を噛み砕いて食べさせるのは厳禁
しかし、あまり神経質になり過ぎて、キスや頬ずりなどのスキンシップを控える必要はなく、お母さんをはじめ、身近な人がしっかり口腔内のケアをしたうえでスキンシップされるといいですね。

ぜひ、クリスマスはお子様やご家族の方とたくさんスキンシップしてhappyな1日を過ごしてください❤️

2017.12.12 / Top↑
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